2017年07月05日

家は誰かいる方がいいよ

3月22日。

2月末から遊びに来ていた友達がやっと帰った。
狭いほぼワンルームの部屋に2人で寝泊まり。
いつ帰るんやろうと何度か聞いたが、ぼちぼちと言いながら3週間ともに生活。

昼は労働し、夜はテケレツパンの稽古で会えず仕舞い。

22時半くらいに家に着くと真っ暗。
電気付けたら、机にちっさいメモ書き。

汚い文字でお礼があって、宿代と書いて1万円が置いてあった。

いや、金置いていくな。
何してんねん、あほ。
宿代なんかいらんねん。とライン送ると心ばかりのお礼と返事。
1万円見て、寂しさに襲われる。
しかし、まぁ、ちょっとしたら、助かったという感情も湧いて溢れて、何とも汚い人間よ、私は。
posted by 平川 at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする