2017年09月12日

MCさせてもらいました

5月6日。

事務所ライブで先輩のシロたろしさんとコンビでMC。
MCというものをやらせてもらう上で、準備は非常に大切だと東京に来て思い知った。
月見峠というコンビをやらせてもらっているが、
まぁ上手く話せない事が多々ありまして、準備は大切と思い知った訳です。

しかし、この日一緒にMCをやった、先輩は何の準備もしてませんでした。

何喋ります?と聞いたら、特に何もないとおっしゃり、舞台に上がりました。

なるほど。
こういうタイプも居るのか。
さすが先輩や。と感心しまして、舞台上がるとそないしゃべりませんでした。

そない、、、、しゃべらんねや。
posted by 平川 at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

私にはこの土地に頼れる人がいない事を思い知る

5月4日。

前日の夜から寒い?
寒い?
5月やで?
何て思い、寒い中、眠り起きると、お腹が痛い。
とても痛い。
僕のとても痛い事は人には伝わらないし、これを見てる数少ない人にも伝わらない。
しかし、確かに痛い。何やったら動けないくらい痛い。はたまた死ぬ。
これは、病院に行かねばと直感で思う。
しかし、世はゴールデンウィーク。
緊急病院に電話するが、混み合っていますとガイダンスがぬかして繋がらない。
混み合ってますから繋がらないって何やねん!
席一杯やから断る飲食店のノリやん。そんな、昼飯食べる場所探す熱量で病院に電話してないねん。
簡単に断んなや。
困ったらここみたいに電話番号今後二度と書くな。

インターネットで、休日にもやってる病院を探す。
新宿に1件、東村山に1件。
何か知らんけど東村山に行く。
フラフラで、東村山に向かう。
小さい病院空いてて、割とすぐ診てもらう。
レントゲンとって腸が腫れてますとなって、処方箋をもらう。

ああ、助かったと思い、薬は最寄駅で貰おうと帰宅。
最寄駅ついて、薬局行ったら、ゴールデンウィークなので、薬剤師が居ませんと発する。
パートのおばさん。

おばさん。
あんたに、何の恨みもない。
あんたの事、何にも知らない。
けど、顔面ぐーでどついたろか言うくらいイラついた。

それでも、薬を貰わないと良くならないので、タクシーに乗って阿佐ヶ谷の薬局で薬貰う。
一瞬、相方に助けてと電話しようと思ったけど、やめた。
ここで、大村に電話したくなかった。

薬貰って、眠る。
ただ、ただ、眠る。

5月4日。
独り暮らしは怖いと切に思った1日。
posted by 平川 at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何も覚えていない

5月2日。
事務所ライブのネタ見せ。

前日のライブの打ち上げで遅くなってしまって
起きたら、えらいしんどかった事しか覚えていない。

何も後は覚えていない。

日々、忘れていく。

後から書くとこうなると思い知る。
posted by 平川 at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相方さん、相方さん

5月1日。

早朝5時半。東京新宿。
バスが新宿に着いた。
何じゃ、この気だるさは。
バスで7椅子に座って、目を瞑り、時を過ごした代償はこんなにもつらいんか!

9時から新宿で労働。
まだ、5時半。どうしよう?
シャワーを浴びたい。浴びたい。
家まで帰っても、30分。
熟考した結果、シャワー浴びて、1時間半くらい寝て、もう一回新宿来ようという結論に達する。

普段乗る満員電車の逆に乗るとガラガラで、普段はあんなもんに乗っているのかとゾッとする。

家帰って、シャワー浴びて少し眠る。
起きたら、12時。

ん?
8時じゃないの?と一回周りを見渡すけど、12時。
12時なので、労働には行きませんとなり、夜のライブに備える。

千川にあるソニーの劇場。

事務所対抗ライブみたいなライブ。
向かう途中に、街裏ぴんくから家に財布忘れたから、1000円貸してと連絡あって1000円を高田馬場で貸す。
初めて行くソニーの劇場。
小さいけど、劇場があるって良いですねと思う。

相方こと、大村がこの日の夕方に飛行機で着くので、まだ会場に着いていない。
焦る。
最悪、ピンネタ。
R-1の時にやってスベッたピンネタ。
やりたくない。出来ればやりたくない。すべったやつはやりたくない。
何とか、出番までに間に合う。
「ちょかちょか、電話してくんな!」と発し、大物気取り。
なんじゃい!と思うが、ホッとする。
割と、ホッとした。

posted by 平川 at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰りもバス

4月30日。

東京に戻る。

帰りも深夜バス。

実家で飯食う。
3日、4日居ると、そない会う人も居なくなる。
1回会って、またもう一回とはさすがにならない。
僕も歳を取ると、周りも歳を取る。
もう一回は、言いにくい。
歳を取ると、みんな色々ある。

梅田から、22時半のバスに乗る予定。

大阪の先輩。
関本ぶりきさんが帰る前に一杯と誘ってくれる。

梅田の駅ビルぶらついて、安い立ち呑み屋で呑んで、
バスが出る近くの場所で、もう一杯飲む。
やさしいおっさん。
年々無くなって行く、東京に戻りたくない気持ち。
東京に居ることが日常となり、薄まっていく。
大阪で、ずっとコントさせてもらってた先輩にギリギリまで付き合って頂くと薄まっていた気持ちが
少し顔出して、寂しくなる。

うぅ、うー。
と、少し唸って、別れて、バス乗りこむ。

うー。
狭い、腰痛い、肩痛い、首痛い。
苦しい。
夜中、バスで唸る。
posted by 平川 at 21:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする